セッション詳細

BS-403
14:00-14:45

【お客様事例講演】みずほクラウドの取り組みと今後の目指す姿について
〜 NSX・vSAN の活用とクラウドの適材適所の利用に向けて~

みずほクラウドの目指す方向性は、パブリッククラウドも含めた適材適所のシステム配置とその統合管理にあります。そのためのステップとして、先端技術を活用し、みずほクラウドの更なる高度化を追求しております。現在では、非常に高い可用性が求められるシステムにも対応するため、昨年導入した VMware NSX に加え、 vSAN のストレッチクラスタを新たに採用しました。本セッションでは、「2つの DC を最大限に活用するシンプルな災害対策」を実現するみずほクラウドの取り組みと、適材適所なリソース利用を実現するハイブリッドクラウドに向けた今後の展望についてご紹介します。

  • みずほ情報総研株式会社
    ITインフラ本部第2部 課長
    MHIR認定プロフェッショナル
    齋藤 宏悦 氏
  • みずほ情報総研株式会社
    決済・チャネル系システム事業部第3部
    リードITエンジニア
    萩原 正晴 氏