Leading Change:

Accelerate Your App and Cloud Transformation
アプリのモダナイゼーションを加速するマルチクラウド
オンライン開催
2021年519(水) / 20(木)

ビジネスを取り巻く急激な環境の変化への対応には、アプリケーションの変革がこれまでになく重要となっています。ヴイエムウェアは、モダンなアプリケーションの提供を支援するために、VMware Cloudを中心に最先端のマルチクラウドを実現しており、さらにその範囲を広げています。

本イベントでは、ヴイエムウェアが実現を目指すマルチクラウドとモダンアプリケーションについて、2021年3月31日(現地時間)に米国本社から発表された内容を掘り下げてご紹介いたします。

開催概要

日程 2021年5月19日(水) / 20日(木)
会場 オンライン(ご視聴方法は後日ご案内します)
主催 ヴイエムウェア株式会社
参加費 無料(事前登録制)

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Day 1 Keynote

5月19日(水) 13:30~15:30 [予定]

3月31日(現地時間)に米国を中心に配信された“Leading Change”の内容を元に、アプリケーションのモダナイゼーションに必要不可欠なマルチクラウドのあるべき姿と、それを支えるテクノロジーとソリューションをご紹介いたします。また、IDC Japanのアナリストである入谷様より、国内の市場動向を解説いただきます。

山中 直
ヴイエムウェア株式会社
代表取締役社長

進藤 資訓
ヴイエムウェア株式会社
最高技術責任者
北アジア担当

入谷 光浩 氏
IDC Japan 株式会社
ソフトウェア&セキュリティ
グループマネージャー

Day 2 Tech Sessions

5月20日(木) 13:30~16:00 [予定]

Keynoteでご紹介したアプリケーションのモダナイゼーションへの最新の取り組みについて、その選択肢となる「5R」のアプローチに基づき、以下の4つについてヴイエムウェアのエンジニアが、わかりやすくご説明します。

  • Retain/Rehost

    あなたのクラウドの「進化」を止めない方法
    VMware のマルチクラウド戦略と最新ソリューション

    オンプレミス環境だけでなく複数のクラウドを利用するのが一般的になり、マルチクラウドは現在のビジネスを支えるために必須なアーキテクチャとなりました。しかし、アプリケーション毎の移行の容易さ、クラウド活用する為に必要な技術、運用管理もそれぞれ異なる為、複数のクラウドを利用する難易度は日々高まっているのが実情です。
    このように、複雑なマルチクラウドの活用に苦労する企業が増えている中、既存環境と一貫性のあるサービス・運用を展開できる VMware Cloud をベースに、既存環境の高度化だけでなく新しいビジネスを支える基盤として進化させる企業が増えています。本セッションでは、クラウドの利用価値を最適化する為のアプローチとして、VMware が考えるマルチクラウド戦略とそれらを支えるソリューションをデモを交えてご紹介いたします。


    古山 早苗
    クラウドプラットフォーム技術部
    部長

    吉田 尚壮
    クラウドサービス技術統括部
    シニアクラウドソリューションアーキテクト

  • Rehost/Replatform

    モダンアプリケーションプラットフォームの実現
    vSphere 基盤の高度化からマルチクラウドへの展開まで

    現在エンタープライズの IT 部門において、クラウド化、コンテナ化への検討を進めるに際し、限られたリソースの中どのように推進していくか悩まれているケースも多いのではないでしょうか。また、既にコンテナの活用を開始している場合であっても、コンテナ環境固有の課題を運用面で抱えているケースが多く見られます。VMware のソリューションは、既存 vSphere 基盤の延長線上でクラウド化、コンテナ化を、一貫性を持って進めていくことを可能にします。
    本セッションでは、vSphere 基盤の高度化によるコンテナへの対応から、マルチクラウドへの展開までを見据えた、モダンアプリケーションプラットフォーム実現の方法をご紹介します。


    岩渕 友裕
    クラウドプラットフォーム技術部
    シニアクラウドスペシャリスト

  • Replatform

    DevOps から DevSecOps へ
    コンテナアプリケーションを俊敏かつセキュアにリリースする方法

    コンテナの登場により、アプリケーションの構築とデリバリーの方法は大きく変わりました。また、DevOps によってコンテナアプリケーションの開発、更新は俊敏に実行できるようになり、これによってビジネスの俊敏性を高めることが可能になりました。一方でアプリケーションのコンテナ化は、セキュリティに対する考え方を大きく変える必要があります。テスト、統合、デプロイと同様にセキュリティもアプリケーションの最下層レベルに組み込み、可能な限り自動化させる必要があるのです。必要なのは開発プロセスからランタイム プラットフォーム運用にまでセキュリティが組み込まれていること、いわばエンドツーエンドのアプローチです。
    本セッションでは、様々な観点でのセキュリティを保証しながら Kubernetes で稼働するサービスを俊敏にデプロイする方法を解説します。


    星野 真知
    モダンアプリケーションプラットフォーム事業本部
    シニアソリューションエンジニア

  • Refactor

    アプリケーション開発の変革
    コンテナに最適なアプリケーションを開発するためのプロセスとチーム、そして文化

    マルチクラウドで稼働するコンテナアプリケーションを開発するには、今までとは違うアプローチが必要です。インフラの変革にあわせてアプリケーション開発を行うための組織とプロセスも変革が求められます。コンテナ基盤をお客様の標準プラットフォームとしてどのように成長させるか、お客様のビジネスの成長につなげるデジタルサービスをどのように作るか、長年稼働しているレガシーアプリケーションをどのようにクラウドネイティブに移行するか? 私たちVMware Tanzu Labs はこれらの課題解決に長年取り組んでおり、世界と日本で多くのお客様をご支援してきました。
    本セッションでは、お客様のアプリケーション開発の課題を VMware Tanzu Labs がどのようにナビゲートしているかを事例を交えながらご紹介します。


    伊藤 えりか
    VMware Tanzu Labs
    プロダクトデザイナー


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